ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場に併設の温泉、満天の湯。貸切露天風呂もあります。

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こんにちは、亀子です。

いよいよ、冬のシーズンが始まり、スキーの季節がやってきました。亀子はスキーが大好きなので、冬は毎週末スキーへ行きます。今年はコロナの流行が終息していませんので、感染対策をしっかりして楽しみたいと思っております。

シーズン初めはなかなか雪が積もりませんが、岐阜県にあるウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場は、人工降雪機をフル稼働して11月上旬にはオープンします。この辺りでは毎年最速オープンをしていますね。

シーズン初めの練習にウイングヒルズに行った帰り、併設の満天の湯へ行ってきました。

満天の湯ってどんなところ?

岐阜県郡上市白鳥にあります。奥美濃と言われる地区で、夏は登山やキャンプ、冬はスキーやスノボ客が多いところです。

満天の湯は、ウイングヒルズ白鳥リゾートスキー場に併設されています。併設とは言ってもセンターハウスの近くではなく、車で5分ほど行った第二駐車場にあります。

滑った後に移動が面倒な人は、最初から第二駐車場に車を止めておけばいいのですが、ここにはお風呂やホテル以外何もありません。リフトもないので自分の道具で滑って行ける人のみにみたいです。私はここに止めて滑ったことがないので、くわしくは分からなくてごめんなさい。

東海北陸道の白鳥インターから車で30分となってますが、冬は完全な雪道です。国道から県道に入れば、坂道とカーブも多々あります。雪が降ればスタックしてる車もスリップしてる車もよく見かけるので、運転は十分お気をつけください。

温泉施設は

新しいとは言えませんが、きれいにされていると感じました。

玄関を入ってすぐに券売機があります。ここでチケットを買って、大浴場の人は靴を脱いで中へ入ります。

券売機のすぐ横に貸切温泉の受付がありました。ぼーっとしてた私はこの受付に並んでいたのですが、頭を上げると貸切温泉の受付と書いてました。。。

貸切温泉の建物は隣にあります。

洗い場は20個近くありました。

リンスインシャンプー、ボディーソープは完備されてました。サウナはコロナのため中止されています。

内湯、露天とも10人ぐらいは入れる広さはありました。私は昼過ぎに入ったので、ほぼ貸切でした。時間帯によっては混み合う時間もあるかもしれませんね。

露天からの景色は遠くにスキー場が見え、満天の湯というだけあって、空がばーーーんと開けて見えます。すごく開放感のある露天です。

パウダールームの数がすごく多くて、女性には助かります!

泉質は

ナトリウム炭酸水素塩温泉です。弱アルカリ性の温泉でぬるっとした肌ざわりです。いわゆる美人の湯と言われるお湯ですね。

亀子の感想。

泉質も好きなぬるぬる温泉ですし、何より露天の景色が素晴らしかったです。

毎年ウイングヒルズには滑りに行くのですが、最近はインター近くの美人の湯に行っていましま。が、2020年3月に閉店してしまったため、今回満天の湯に行ってみました。

思っていたより全然よかったので、これからはウイングヒルズへ行った後はこちらへ寄ることになりそうです。

ちなみに貸切露天風呂には入っていませんが、お値段も50分2700円からと高くないので、カップルや家族におすすめかと思います。

2020年12月現在の情報です。

《料金》大人 700円 子ども(3歳〜小学生)300円

《営業時間》
<12/19~3月スキーシーズン終了>
平日 11:00~20:00
土日祝・年末年始 11:00~20:30

他の時期はホームページをご確認ください。

定休日なし

岐阜県スキー場、天然温泉『満天の湯』、1日8組限定『満天の宿』、地域最安値『ホテル』を併設

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