川湯温泉。北海道弟子屈町にある温泉。

こんにちは。亀子です。

今回は北海道旅行で弟子屈町にある川湯温泉に行ってきました。

川湯観光ホテルさんが日帰り入浴をやっています。

川湯温泉ってどんなところ?

北海道の阿寒国立公園内に位置する、道東でも有数の温泉地です。

強酸性の温泉であり、昔から湯治に訪れていたそうです。

温泉の施設は?

古い旅館ですね。
駐車場の横にあった源泉です。

古い旅館です。

ロッカーは温泉の入口にあったような気がします。

脱衣所はカゴのみです。ドライヤーありました。

洗い場は20箇所ほど、ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーあります。

蛇口が酸でサビサビです。それだけお湯の酸が強いと思うのですが、古さも影響しているような。。。

内湯は、まあまあ広いです。

露天は5人も入ったらいっぱいになる広さです。景色が見えません。浴槽は半露天のような感じです。

内湯に熱いお湯とぬるいお湯があり、露天の温度はちょうど間の温度に感じました。

泉質は?

泉質は、酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ)-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)です。PHが1.2と酸性がかなり強いです。

源泉かけ流しの、加温加水循環消毒いっさいなしです!

内湯はちょっと緑色の濁った色。露天は内湯より濃い色でした。

とにかく、肌がすべすべになります。ただ、硫黄のにおいはかなりきつめです。

亀子の感想。

とにかく泉質がよくて、感動しました。私は硫黄のお湯が大好きなので、今年1番かもしれません。

ただ、川湯の温泉街はかなり寂れています。20年ぐらい前に泊まりに来たのですが、その時よりかなり寂れ具合は進んでいるのではないでしょうが。

でも、このお湯はもったいないし、外国の人に取られるのももったいないので、日帰りの施設でも作ったらいいと思います。お客さんもそこそこおられたので、ぜひこのお湯を活用してほしいです。

近くのおすすめスポット。

近くにある硫黄山は、噴気孔のすぐ近くまで行けます。さすが北海道というところですね。

硫黄山はアイヌ語でアトサヌプリといいます。

硫黄のにおいも立ち込め、山が生きていることを実感できる場所です。川湯温泉の泉質も頷けますね。

駐車場、お土産物屋さんもあります。駐車料金は有料です。500円。

硫黄があふれてます。

詳細情報。

≪料金≫ 大人800円 小学生500円

≪営業時間≫ 13:00~21:00(最終受付20:00)

≪休館日≫ 無休?(宿泊施設なので、問い合わせしたほうが無難かもしれません)

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